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オーストラリアのように雨水は飲み水。として考えられるようにしたいですよね。
雨水を飲み水として利用できたら一番良いですよね。
自宅で雨水タンクを設置しても貯留された雨水を飲料水として利用することは出来ないので、花の水やりなどに雨水を使用してます。
オーストラリアのタスマニアには、凄く綺麗な雨が振るそうです。ボトル詰めした雨水はカンタス航空のビジネス、ファーストクラスで機内サービスとして提供されているようですよ。
雨水をボトル詰めして飲料水として有効利用できるって凄くないですか?
雨を集める牧草地はレインファーム、雨農場と呼ばれていて収穫する雨水には十分に気をつかいシドニー方面からくる雨は排ガスの粉塵などで汚れているので決して集めないようにしているんだそうですよ。
雨水を溜めれば良いっていう考えじゃダメなんですよね。雨水を貯蔵や貯留するときも色々と考えなければいけないことが良く分かります。
南西の方角からインド洋を渡ってくる綺麗な雨のみを貯留するように徹底しているようですから、雨水をボトル詰めしてサービスとして提供できるんでしょうね。オーストラリアでの雨水の利用方法は関心させられますよね。
まずは雨水タンクを設置して雨水を有効利用することから始めるようにしたいですよね。
最終的にはオーストラリアのように雨水を飲料水として有効利用できるようにするのが目標だと思います。
雨水を貯蔵や貯留して各家庭で飲料水として利用することが出来たら水不足を解消することが出来るんだろうな~って素人考えで思います。
綺麗な雨が振るように環境問題にも気をつけなければいけないんでしょうね。
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