雨水タンクを設置するには雨どいをカットする必要があります。
雨水タンクの設置のメイン作業が、この雨どいカットです。

失敗したらヤバイです(汗)
チョ〜緊張します。。。
まずはカットする雨どいの寸法を測ります。
この寸法によって、付属のゴムをカットする位置が決まります。
詳しいことは説明書に書いてあるんですが、カットした雨どいと連結継手を接続するためには付属のゴムを使用します。
このゴムは雨どいの寸法によってカットする位置が変わってきます。
ゴムをカットする位置を決めるのには雨どいの寸法を測る必要があります。

雨どいのカットは緊張します(汗)
一箇所をカットするのに凄い疲れました。。。
失敗が許されない状態って嫌です・・・

雨水タンクを仮置した状態で、雨どいとの連結ホースを何処の場所でジョイントするか確認します。
このときにマジックなどで線を引いておくようにしましょう。
説明書にカットする寸法が書いてあったんですが、何故か上手くいきませんでした。(泣)
でも切り足りなかったようなので、特に問題はありません。
長く切りすぎてたらヤバかったです(汗)
現合(げんごう)にてカットする場所を決めるのが一番ですね。
雨どいをカットするのは結構時間かかりました。
カットに時間がかかった理由はノコギリの歯があまり良くなかったようで、なかなか切れませんでした。
ノコギリの歯の状態に問題がなければ、雨どいのカットは比較的簡単に行えると思います。
カットするときに気をつけることは、雨どいはグラグラ動くので片方の手できちんと押さえておかないと上手に切れません。
僕の場合は切り間違えたことにより、3回も雨どいを切る作業を行いました(汗)
さすがに3回も切ると腕がパンパンです。
普段、力仕事をしてないと軽作業でもツライです(泣)
とりあず、雨どいのカットが完了しました。
失敗だけは許されない状況なので、無事にカットが終了し一安心です。
雨どいのカットに要した作業時間は20分程度でした。
次の工程→
雨どいと継手を連結はこちら
Copyright (C) 2007 雨水タンクを設置して雨水を有効利用 All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。